バイク買取りの手続き

中古バイクの買い取り業社はたくさんありますが、最適な業者を選ぶのは簡単ではありません。ここでは、失敗しないバイク買取りの際に事前に知っておきたい買取の手続きについて解説しています。

バイク買取りの手続き

バイクを処分するのなら、中古バイクの買い取り業社はたくさんあります。インターネットで調べてみると、どの業社が良いかわかってきます。

 

バイクを複数の業社の見積もりを出せる、一括査定サービスも便利です。簡単な入力だけで、すぐに相場がつかめるメリットがあります。

 

非常に便利ですが、実際の買い取りの際には、バイクの現品を引き取ってもらう手続きは必要です。最終的な買い取り価格はその際に決定することになるので、査定サービスでの価格は、あくまで参考程度のものと思っておきましょう。査定サービスでの価格に比べて、思った程の金額にならない場合が普通なのです。

 

買い取りにかかる手続きを見ていきましょう。自動車に比べるとバイクの場合には法律によって定められているものは少ないため、手続きにかかる書類は、あまり多くは無いです。

 

このとき、その買い取りに出すバイクのローンがまだ完済されていない場合には少し注意が必要です。その金額にもよりますが、買取りの金額が高ければそのローンの残債を相殺することも可能ですが、それでも足りない場合にはマイナスになってしまうこともあります。

 

買い取りの査定価格が妥当だと思ったのであれば、その場で契約することができます。買取り契約書にサインと印鑑を押せば、買い取り証明書を業社が発行し、終わりです。査定価格が少ない場合にはその場で現金を受け取ることが可能です。

 

後の手続き関係は業社が代わって処理してくれます。廃車証または名義変更の書類については、2週間ほどかかります。その書類が後日届いたら、全てが完了です。これらの流れは非常にスムーズなので、ほとんど難しいことはありません。

 

ただ、買取業者が信頼できるような人なのかどうかは、見極める必要があります。バイクの買い取りに関して悪質なことが起こるのは難しいことではありますが、初めて合う人であることが普通ですから、盲信することは危険であることは言えるでしょう。